セミナー目的
「ユーザーに『欲しい』と言われたのに、リリースしたら使われない」 「ユーザーインタビューでついつい誘導する話し方をしてしまう
リーンスタートアップやUXデザイン・UXリサーチが広がり、ユーザー調査も身近になりました。しかし、肝心のユーザーとの生の会話がどのようなものなのか、学ぶ機会はまだ多くはありません。いざユーザーを前にすると緊張して、思いのほかうまく話せないこともありがちです。
実は、ユーザーインタビューで『答え』を聞き出そう、『仮説検証』をしようとする姿勢自体が、「アンチパターン」です。
本セミナーでは「プロのUXデザイナーが、じっさいにユーザーインタビューをしている動画」を教材として用意し動画を観ながら、会話術のポイントをひとつひとつライブ解説しました。
講師には、使いやすいプロダクトを作る専門家であり、前回の登壇でも「解説がとにかく具体的で分かりやすい!」と大好評を博した、日本ウェブデザイン株式会社 代表取締役CEOの羽山 祥樹 氏(@storywriter)が再登壇。
ユーザー起点のプロダクトづくりに取り組むプロダクトマネージャーの方はもちろん、これからPdMロールを目指す方にとっても、明日からの実務に活かせるヒントが得られる貴重な機会です。ぜひご視聴ください。
こんな方におすすめ
- ユーザーインタビューの質を上げたいPdM・デザイナー・新規事業担当
- 「ユーザーの欲しい」が信じられず悩んでいる企画担当者
- インタビューが単なるお喋りで終わってしまう方
- 具体的な「プロの技法」を映像で見て学びたい方
- 実務に即したインタビュー手法を身につけたいPdM志望者
登壇者
日本ウェブデザイン株式会社 代表取締役CEO 羽山 祥樹氏
HCD-Net認定 人間中心設計専門家。使いやすいプロダクトを作る専門家。担当したウェブサイトが、雑誌のユーザビリティランキングで国内トップクラスの評価を受ける。2016年よりAIシステムのUXデザインとPdMを担当。専門はユーザーエクスペリエンス、情報アーキテクチャ、アクセシビリティ。ライター。NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)理事。
翻訳書に『メンタルモデル──ユーザーへの共感から生まれるUX デザイン戦略』『モバイルフロンティア──よりよいモバイルUXを生み出すためのデザインガイド』(いずれも丸善出版)、著書に『現場で使える! Watson開発入門──Watson API、Watson StudioによるAI開発手法』(翔泳社)がある。
注意事項
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