セミナー情報
セミナー目的
「特許は難しそうだし、お金もかかりそう……」 「競合に真似されたくないけれど、何から手をつければいいのか?」 「とりあえず特許を取れば安心、と思っている」
スタートアップや新規事業において、特許は強力な防護壁になる一方で、「戦略なき特許取得」は貴重な資金と時間の浪費に終わりかねません。
実は、知財戦略の本質は「権利を取ること」ではなく、「事業戦略をどう有利に運ぶか」にあります。
本セミナーでは、パワプロやドワンゴ、ビズリーチといった有名事例を引き合いに出しながら、特許の基礎から「自社にマッチした弁理士の見極め方」まで、現場経験豊富なリアルな視点で解説します。
こんな方におすすめ
- 「競合に真似されたくない」が、特許の出し時や具体的な費用感が知りたい新規事業担当者
- 事業を有利に運ぶための「頼れる弁理士」の見極め方を知りたい新規事業責任者
- アジャイルな開発と知財保護を両立させたいプロダクトマネージャー
- 「守るべきもの」と「公開してもいいもの」の境界線を整理したいエンジニアリングマネージャー
- 自社のアイデアや技術を市場から評価される“資産”に昇華させたいスタートアップ経営者
登壇者
湯浅 竜(ゆあさ りゅう)
弁理士/iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授・IPTech弁理士法人副所長・Smart-IP株式会社代表取締役社長
明治大学法学部卒業後、弁理士としてTechnoProducerに入社し、知財教育・コンサル・戦略立案に従事。ドワンゴ知財部マネージャーを経て、2018年にIPTech特許業務法人を共同設立、副所長兼COOとしてIT・スタートアップ企業向けに支援を展開。2021年、クロスユーラシア社を創業し代表取締役に就任、グローバルな事業展開支援を手がける。EdoAllUnited CEO、Smart-IP創業など多領域で知財とビジネスをつなぐ活動に取り組む。複数の大学・研究機関でも教育・研究に携わる。
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