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利用規約の一部改定
いつもご利用いただき誠にありがとうございます。
この度、以下の通り「ユニーリサーチ サポーター規約」の一部を改定いたしますのでお知らせいたします。
■変更の背景
ユニーリサーチでは、サポーターの皆様と調査実施者の双方が、より安心・安全に、そして円滑にインタビューを実施できるプラットフォームの運営を目指しております。
その一環として、サービス全体の信頼性向上およびマッチング品質の維持を目的とし、サポーターが調査日程確定後に無断キャンセルを行った場合に、無断キャンセル履歴を調査実施者に開示されるようにするシステム変更を行うことにいたしました。
■変更点
- 第5条(インタビュー調査等のキャンセル等)第3項の文言を以下修正
(修正前)
サポーターは、インタビュー等契約の成立後に、インタビュー調査等を無断でキャンセルすることはできません。万が一、インタビュー調査等を無断でキャンセルした場合には、損害賠償等の責任を負っていただく場合があります。
(修正後)
サポーターは、インタビュー等契約の成立後に、インタビュー調査等を無断でキャンセルすることはできません。万が一、インタビュー調査等を無断でキャンセルした場合には、損害賠償等の責任を負っていただく場合があります。また、サポーターがインタビュー調査等を無断でキャンセルした場合、本規約の他の規定に従い、当該無断キャンセルの履歴に係る情報は、実施者(疑義を避けるため、当該インタビュー調査等の実施者に限らず、本サービスを利用する他の実施者を含みます。)に対して共有される場合があり、それゆえ、かかる無断キャンセルが、事実上、以後のインタビュー調査等又はサービステストへの参加の可否に影響を与える可能性があるものとし、サポーターは予めこれを承諾するものとします。
- 第5条 第3項の修正に伴い、第4項を追加
- 第14条(個人情報)第2項の文言を以下修正
(修正前)
当社は、サポーターが登録したサポーターのニックネーム、性別、年齢、居住エリア、経歴・職歴情報等のプロフィール情報、事前設問の回答及びサービステストに係るフィードバックの内容を、実施者に対して、インタビュー調査等、AIインタビュー又はサービステストを行うために開示します。
(修正後)
当社は、サポーターが登録したサポーターのニックネーム、性別、年齢、居住エリア、経歴・職歴情報等のプロフィール情報、事前設問の回答及びサービステストに係るフィードバックの内容を、実施者に対して、インタビュー調査等、AIインタビュー又はサービステストを行うために開示します。また、当社は、実施者によるインタビュー調査等又はサービステストの実施のための参考情報として、サポーターによるインタビュー調査等への欠席の履歴を、実施者(疑義を避けるため、当該案件の実施者に限らず、本サービスを利用する他の実施者を含みます。)に対して開示する場合があります。
■改定日
2026年5月15日