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アンケート調査依頼メールの文例・回答率を上げるためのポイントを紹介!

アンケート調査依頼メールの文例・回答率を上げるためのポイントを紹介!

アンケート調査は、企業がユーザーの声を把握するための重要な手段です。しかし、依頼メールの文面や依頼方法に工夫を凝らさないと、回答率が低くなってしまう可能性があります。

本記事では、効果的なアンケート調査依頼メールの文例や、回答率を上げるためのポイントについて紹介します。

目次
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  1. アンケート調査とは?
  2. アンケート調査を依頼するメールの目的
  3. アンケート調査を依頼するメールの重要性
  4. アンケート調査の協力を依頼する時に気を付けるポイント
  5. アンケートの趣旨や回答時間の目安、締切を最初に分かりやすく伝える
  6. 情報の取り扱いについて明記する
  7. 内容に関する問い合わせ先を明示する
  8. スパムや詐欺メールと誤解されないようにする
  9. 可能であれば回答者への謝礼を用意する
  10. 件名に謝礼やアンケート内容について記載して開封率を上げる
  11. 個人名を宛名や差出人に入れる
  12. 依頼メールの送信時間やタイミングに気を付ける
  13. アンケート以外の情報は極力入れないようにする
  14. アンケートURLは目立つ位置に配置する
  15. アンケート調査の協力依頼のためのメール文例
  16. BtoC・個人ユーザー向けアンケートの依頼メール例文
  17. BtoB・既存ユーザー向けアンケートの依頼メール例文
  18. セミナー・イベント後アンケートの依頼メール例文
  19. 社内向けアンケートの依頼メール例文
  20. アンケート依頼をするために必要な準備
  21. アンケートの目的を明確にする
  22. アンケート対象者の募集、選定
  23. アンケートの作成
  24. アンケート対象者の募集方法
  25. 自社の顧客リストなどから抽出して依頼する
  26. アンケート調査会社を利用する
  27. セルフリサーチサービスを利用する
  28. 回答してもらいやすいアンケート作りのコツ
  29. 設問はできるだけ少なく絞る
  30. 回答しやすい質問から始める
  31. 記述式の設問より、選択式の設問を多くする
  32. 設問は誰でも分かりやすい言葉で書く
  33. 回答しやすいフォーム設計にする
  34. 可能であれば結果をフィードバックする
  35. 手軽にアンケート調査を行うなら、国内最大級のダイレクトリサーチサービス 『ユニーリサーチ』で!

アンケート調査とは?

マーケティングリサーチの中でよく実施される「アンケート調査」は、特定のテーマや課題に関する意見や情報を収集するために、様式化した同一の質問に対しての回答を得る調査です。満足度調査や市場調査、意識調査などで広く用いられています。

アンケート調査実施時に多くの人からの回答をもらうためには、依頼する際の文面も重要です。対象者の選定方法や依頼文面によって、アンケートの回答率に差が生じます。

▼「アンケート調査についてのより詳しい記事はこちら

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アンケート調査を依頼するメールの目的

アンケート依頼メールを送る目的は、相手に「この調査に協力したい」と感じてもらい、こころよく回答していただくことで高い回答率を実現することにあります。多くの方からの回答が得られてはじめて、調査結果には信頼性が生まれ、ユーザーの声を正しく反映した改善や意思決定につなげることができます。

そのためには、単に「回答をお願いします」と伝えるだけでは不十分です。調査の意義や結果の活用方法を具体的に示し、さらに協力に対する感謝の気持ちを伝えることで、相手が「自分の回答が役立つ」「参加する価値がある」と感じられるような状況をつくることが欠かせません。

アンケート依頼メールは単なる事務的な依頼文ではなく、回答率を高めるための信頼構築とモチベーション形成を担う重要なコミュニケーション手段なのです。

アンケート調査を依頼するメールの重要性

前述した通り、アンケート調査を依頼するメールはただの連絡文ではありません。相手に「協力してもらえるかどうか」を左右する重要な役割があります。

まず、メールの書き方次第で回答率が大きく変わります。依頼の理由があいまいだったり、手間がかかる印象を与えたりすると、忙しい相手は「答えなくてもいいかな」と思ってしまうかもしれません。しかし、目的を分かりやすく説明し、回答にかかる時間や締切を明記すると、相手は「これなら協力できそうだ」と感じやすくなるでしょう。

さらに、丁寧な依頼メールは会社や個人の印象を良くします。「誠実にアンケートをお願いしている」と伝われば、相手に安心感を与え、今後の関係づくりにも良い影響があるはずです。逆に、雑な依頼メールは信頼を失いかねません。アンケート調査依頼のメールは単なるお願いではなく、企業や個人の信頼性を示す大切な役割を持っているのです。

アンケート調査の協力を依頼する時に気を付けるポイント

アンケート調査の協力を依頼する時に押さえておくべきポイントを詳しく解説していきます。

アンケートの趣旨や回答時間の目安、締切を最初に分かりやすく伝える

依頼メールの冒頭に、アンケートの趣旨や目的、回答時間の目安を簡潔に記載しましょう。一日に多くのメールが届く中で「読むべきメール」として意識してもらうためには、最初に必要な情報が分かりやすく整理されていることが大切です。 長々とした文章では読み進める前にメールを閉じられてしまいます。分かりやすく、簡潔に情報を記載することで、興味をもってもらいやすくなります。

「なぜその人に回答してほしいのか」というアンケートの目的を伝えることで、回答してくれる人が増えるはずです。例えば、「日頃から商品を利用している方のご意見を伺いたい」や「業務経験のある方だからこそ参考になる」といった理由を明記すると、回答者は自分の意見が役立つと感じやすくなります。

回答時間の目安を伝える際は設問数も明記しておくと、回答者がアンケートのボリュームを事前に把握しやすくなります。例えば「全10問・所要時間3分程度」や「選択式中心の5問程度」などと記載すると、回答への心理的なハードルを下げられるでしょう。

締切も「〇月〇日まで」と明確に示すことで、後回しにされにくくなります。もし予定回収数を設定している場合は、「回答数が予定数に達した時点で終了する場合があります」といった注意書きも添えておくと、回答者との認識違いを防止できます。

情報の取り扱いについて明記する

アンケートに回答する人から見ると、自分が答えた情報がどのように利用されるのかは気になるポイントです。情報がどのように取り扱われるのかを理解することで、安心して参加することができます。

「ご提供いただいた情報は、調査の目的以外には使用しません。」といった文言を入れることで、信頼感を高めることができます。

匿名で回答できるアンケートの場合は、その旨もあわせて記載しておきましょう。「本アンケートは匿名で回答できます」や「個人が特定される形で回答内容を公表することはありません」と明記することで、回答者の不安を軽減できます。

また、アンケートの回答に個人情報を含む場合、個人情報保護法遵守の観点から

  • 利用目的を明示する

  • 漏えい等が生じないように、安全に管理するために必要な措置を講じる

  • 利用目的の範囲以外のことに利用する場合、あらかじめ本人の同意を得る

  • 本人からの請求があった場合は、保有個人データの開示、訂正、利用停止などに対応する

などの対応が必須となります。

参考:政府広報オンライン

「個人情報保護法」を分かりやすく解説。個人情報の取扱いルールとは? | 政府広報オンライン

内容に関する問い合わせ先を明示する

問い合わせ先を記載することで、不明点を気軽に確認できる環境を整えます。「このアンケートについてご不明な点がございましたら、下記の連絡先までお気軽にご連絡ください。」と記載すると安心して問い合わせができるでしょう。

また、回答に個人情報を含む場合は、開示などの請求に対応できる状態とするために問い合わせ先の明示が必要です。

スパムや詐欺メールと誤解されないようにする

アンケート依頼メールは、回答用URLをクリックしてもらう形式が多いため、受信者に不安を与えない工夫が必要です。送信元の会社名やサービス名が分かりにくかったり、短縮URLや不自然に長いURLを使用していたりすると、スパムや詐欺メールと誤解される可能性があります。

件名や本文では、何に関するアンケートなのか、どの企業やサービスからの依頼なのかが分かるようにしましょう。また、回答用URLは可能であれば企業名やサービス名が分かるものを使用し、URLを必要以上に複数入れないことも大切です。

送信前には、差出人名、件名、本文、URLを確認し、受信者が安心して回答画面に進める内容になっているかチェックしておきましょう。

可能であれば回答者への謝礼を用意する

謝礼があるアンケートは、謝礼がない場合に比べて回答率が高い傾向があります。ギフトカードや商品券、新商品や人気商品のサンプルなど、魅力的な謝礼を用意することが回答率の向上につながります。

謝礼は単なるお礼以上の意味を持ちます。回答者は「自分の意見が大切にされている」と実感できるため、アンケートに前向きに取り組んでもらいやすくなるのです。

「時間をいただく代わりに価値をお返しする」という姿勢を示すことは、信頼関係を築く上でも重要です。謝礼の種類は金銭的なものに限らず、会社のサービスや製品に関連する特典を選ぶのも効果的でしょう。例えば、飲食業であれば「次回使える割引券」、IT企業であれば「新機能を先行体験できる権利」など、その企業ならではの謝礼を設定すれば、ブランドの魅力を伝えるきっかけにもなります。

謝礼に大きな費用をかける必要はありませんが、回答者に「嬉しい」と感じてもらえる工夫をすることが、アンケート成功の秘訣といえます。

なお、謝礼を用意する場合は、内容だけでなく条件も具体的に記載しましょう。「回答者全員に進呈」なのか「抽選で〇名に進呈」なのかが分からないと、回答後の認識違いや問い合わせにつながる可能性があります。あわせて、「回答期限内に回答した方が対象」「後日指定の方法で送付」「当選者の発表は賞品の発送をもって代える」など、受け取り方法や案内方法も明記しておくと安心です。

件名に謝礼やアンケート内容について記載して開封率を上げる

メールの件名は開封率に影響します。具体的な内容や謝礼の有無を伝え、「ご協力お願いします!新商品に関するアンケート(謝礼あり)」などとすることで、受取人の関心を引き、開封される確率を高めます。

特に相手が忙しい場合は、毎日多くのメールが届くため、件名だけで「読むべきかどうか」を判断されてしまいます。そのため、件名には「何についてのアンケートか」「協力するメリットがあるか」を短く盛り込むことが大切です。

アンケートの内容や回答時間、謝礼についての情報が件名に含まれていれば、受信者は「負担が少ない」「自分にメリットがある」と感じられます。すると、開封してくれる可能性が高まります。件名は短すぎても長すぎても読みにくいため、20〜30文字程度を目安にするとよいでしょう。スマートフォンでは件名の表示範囲が限られるため、特に伝えたい内容は前半に入れると安心です。相手の目に留まる工夫をすることが、アンケート依頼成功の第一歩といえます。

個人名を宛名や差出人に入れる

アンケート依頼メールでは、可能であれば宛名に個人名を入れましょう。「お客様各位」や「ご担当者様」といった一斉送信のような表現よりも、「〇〇様」と記載されている方が、自分宛てに届いた依頼だと感じてもらいやすくなります。

また、差出人についても、会社名や部署名だけでなく担当者名を添えると、誰からの依頼なのかが分かりやすくなります。

ただし、個人名を差し込む場合は、名前の誤りや敬称漏れがないように注意が必要です。誤った宛名で送ってしまうと、かえって不信感を与える可能性があるため、配信前に差し込み設定やリストの内容を確認しておきましょう。

依頼メールの送信時間やタイミングに気を付ける

メールを送信するタイミングも重要です。受取人がメールを開封しやすい時間帯を選ぶことで、より高い回答率を期待できます。

例えば、BtoB向けのアンケートであれば、平日の営業時間内に送るのが基本です。特に午前中から午後の早い時間帯は確認されやすい傾向があります。一方、BtoC向けの場合は、仕事や学校が終わった後の夜間や週末など、私生活の中でメールを確認しやすい時間帯を意識するとよいでしょう。

セミナーやイベント後のアンケートは、参加者の記憶が新しいうちに送ることが大切です。終了直後や当日中に依頼メールを送ることで、内容を思い出しながら回答してもらいやすくなります。

また、アンケートの締切がある場合は、期限の数日前にリマインドメールを送るのも効果的です。その際も送信時間を工夫し、受取人が余裕を持って回答できるように配慮するとよいでしょう。アンケート依頼メールの成功は「何を書くか」だけでなく、「いつ送るか」にも大きく左右されるのです。

アンケート以外の情報は極力入れないようにする

アンケート依頼のメールには、できるだけ余計な情報を入れないことが大切です。アンケートに関係のない宣伝や、長い会社紹介、複数のお願いごとなどを一度に盛り込むと、受信者は「読むのが大変そう」と感じてしまいます。すると、最後まで読まれない可能性が高まります。

メールの受信者は限られた時間の中で情報を確認しています。そのため、「このメールはアンケート依頼のためのものだ」と一目で分かるようにすることが、回答率を高めるためのポイントです。

メール本文には、アンケートの趣旨・回答方法・回答期限・謝礼の有無など、必要最低限の情報だけを簡潔にまとめましょう。スマートフォンでメールを確認する人も多いため、1文を短くする、適度に改行する、箇条書きを使うなど、画面が小さくても読みやすい形に整えることも大切です。 他に伝えたいことがある場合は、アンケート依頼メールとは別に送る方が親切です。余計な情報を入れず、必要なことだけを整理して伝えることで、相手の負担を減らし、協力を得やすくなります。

アンケートURLは目立つ位置に配置する

アンケートの依頼メールでは、回答用のURLがすぐに分かるように配置することも大切です。本文の中にURLが埋もれていると、回答者がどこから回答すればよいのか分かりにくくなり、離脱につながる可能性があります。

「以下のURLよりご回答ください」や「アンケート回答はこちら」など、URLの直前に分かりやすい案内文を入れると、回答者が迷わずアクセスしやすくなります。URLの前後に改行を入れて余白を作ることも、視認性を高めるうえで有効です。

アンケート調査の協力依頼のためのメール文例

アンケート調査の協力依頼をメールで送る際の文例を紹介します。

先述した「アンケート調査の協力を依頼する時に気を付けるポイント」を踏まえ、メール文には、以下の情報を分かりやすく記載しましょう。

  • アンケートの趣旨・内容

  • 設問数・所要時間・締切

  • 個人情報の取り扱い

  • 問い合わせ先

  • 謝礼(ある場合)

  • 結果のフィードバックについて(ある場合)

これらの情報を分かりやすく伝える依頼文を作成することで、高い回答率が期待できます。

BtoC・個人ユーザー向けアンケートの依頼メール例文

自社の商品やサービスを利用している個人ユーザーにアンケートを依頼する場合は、「なぜ回答してほしいのか」「回答がどのように活用されるのか」を分かりやすく伝えることが大切です。回答にかかる時間や設問数、謝礼の有無なども簡潔に示し、負担が少ないことが伝わる文面にしましょう。


件名:〇〇〇に関するアンケートご協力のお願い(謝礼あり)


[ユーザー名]様

いつも[商品やサービスの名前]をご愛用いただきありがとうございます。

株式会社〇〇の〇〇です。

私たちは現在、[目的やテーマ]に関する調査を実施しています。

日頃から[商品やサービスの名前]をご利用いただいているユーザーの皆様の声を参考にさせていただきたく、アンケート調査へのご協力をお願い申し上げます。

【アンケート概要】

  • [アンケートの趣旨]について

  • 設問数:〇問

  • 所要時間:〇〇分

  • 締切:20XX年XX月XX日 XX時

アンケートにご回答いただいた方には、[謝礼内容]をお送りさせていただきます。[回答者全員に進呈/抽選で〇名様に進呈]となり、対象となる方には[〇月〇日頃までに送付/ご登録先へ送付]いたします。

なお、個人情報については、厳重に管理し、調査の目的以外には使用いたしませんのでご安心ください。

※ご回答いただけた方には、後日アンケート結果をメールにてお送りいたします。

▼アンケートのご回答はこちら

[アンケートリンク]

※回答数が予定数に達した場合、締切前に終了することがあります。

何かご不明な点やご質問がありましたら、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

[会社名]

[役職と送信者名 または 担当部署名] [連絡先電話番号] [メールアドレス]


BtoB・既存ユーザー向けアンケートの依頼メール例文

BtoB向けのアンケートでは、日頃の取引やサービス利用に関する意見を伺う形にすると、相手に回答の目的が伝わりやすくなります。業務に関わる内容を依頼するため、回答にかかる時間や活用目的を簡潔に示し、相手の負担に配慮した文面にしましょう。


件名:【〇分で完了】お取引に関するアンケートご協力のお願い

[会社名]

[部署名] [担当者名]様

平素より大変お世話になっております。

株式会社〇〇の〇〇です。

このたび、弊社サービスの品質向上を目的として、お取引先様を対象にアンケートを実施しております。

日頃より弊社サービスをご利用いただいているご担当者様のご意見を伺い、今後のサポート体制やサービス改善に活用したく存じます。

【アンケート概要】

[アンケートの趣旨]について

設問数:〇問

所要時間:〇〇分

締切:20XX年XX月XX日 XX時

ご回答いただいた内容は厳重に管理し、調査の目的以外には使用いたしません。

また、個人や企業が特定される形で公表することはありません。

お忙しいところ恐れ入りますが、以下よりご回答にご協力いただけますと幸いです。

▼アンケートのご回答はこちら

[アンケートリンク]

ご不明な点がございましたら、下記の連絡先までお問い合わせください。

[会社名]

[役職と送信者名 または 担当部署名]

[連絡先電話番号]

[メールアドレス]


セミナー・イベント後アンケートの依頼メール例文

セミナーやイベント後のアンケートは、参加者の記憶が新しいうちに送ることが重要です。終了直後や当日中に送る場合は、参加へのお礼とあわせて、今後の改善に活用することを伝えましょう。


件名:【ご参加のお礼】[セミナー名]アンケートのお願い


[参加者名]様

このたびは[セミナー名・イベント名]にご参加いただき、誠にありがとうございました。

株式会社〇〇の〇〇です。

今後のセミナー内容や運営改善の参考にさせていただくため、ご参加いただいた皆様にアンケートへのご協力をお願いしております。

【アンケート概要】

[セミナー名・イベント名]の内容・運営に関するアンケート

設問数:〇問

所要時間:〇〇分

締切:20XX年XX月XX日 XX時

ご参加直後の率直なご意見をお聞かせいただけますと幸いです。

アンケートにご回答いただいた方には、[謝礼内容]をお送りさせていただきます。[回答者全員に進呈/抽選で〇名様に進呈]となり、対象となる方には[〇月〇日頃までに送付/ご登録先へ送付]いたします。

なお、ご回答いただいた内容は厳重に管理し、調査の目的以外には使用いたしません。

▼アンケートのご回答はこちら

[アンケートリンク]

※回答数が予定数に達した場合、締切前に終了することがあります。

ご不明な点がございましたら、下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。

[会社名]

[役職と送信者名 または 担当部署名]

[連絡先電話番号]

[メールアドレス]


社内向けアンケートの依頼メール例文

社内向けのアンケートでは、業務改善や職場環境の見直しなど、回答がどのように活用されるのかを明確に伝えることが大切です。回答者が安心して意見を出せるよう、回答内容の取り扱いについても記載しましょう。


件名:【〇分で完了】社内アンケートご協力のお願い


社員各位

お疲れさまです。

[部署名]の[送信者名]です。

現在、[業務改善/職場環境の見直し/社内制度の改善]を目的として、社内アンケートを実施しています。

日々の業務に携わる皆様のご意見を参考にし、今後の改善につなげていきたいと考えております。

【アンケート概要】

[アンケートの趣旨]について

設問数:〇問

所要時間:〇〇分

締切:20XX年XX月XX日 XX時

回答内容は集計のうえ、今後の[業務改善/制度見直し/職場環境改善]の参考として活用します。個人が特定される形で公表することはありません。

▼アンケートの回答はこちら

[アンケートリンク]

ご不明な点がございましたら、[担当部署名]までお問い合わせください。

[会社名]

[担当部署名]

[送信者名]

[メールアドレス]


アンケート依頼をするために必要な準備

アンケート調査を依頼する前には、しっかりとした準備が不可欠です。ここでは、事前に整えておくべきポイントを説明します。

アンケートの目的を明確にする

まず、アンケートを実施する目的を明確にします。目的が明確であれば、依頼文に説得力を持たせることができます。また、設問の作成や対象者の選定もスムーズになります。目的があいまいだと、「結局何が知りたいのか」が分からず、集まった回答が役に立たないという事態にもなりかねません。

そのため、「新商品開発のために潜在ニーズを洗い出すため」や「顧客満足度の現状を知り、今後の向上を目指すため」など具体的な目的を設定しましょう。目的をしっかり示すことは、回答者に「このアンケートは意味がある」と感じてもらう効果もあり、協力を得やすくなります。

アンケート対象者の募集、選定

アンケート対象者を選ぶ際には、対象となるユーザー層を明確に設定することが重要です。適切な対象者を選ぶことは、アンケートの質を大きく左右します。例えば「新商品のお菓子の味についての意見」を集めたいなら、日常的にお菓子を購入する層から回答を得るのが効果的でしょう。お菓子をほとんど食べない層に聞いても、参考になるデータは集まりにくいためです。対象者をしっかり選ぶことが、正確で信頼性の高い結果につながります。

自社の顧客リストやリサーチ会社のユーザーパネルなどから、アンケートの目的に合ったユーザー層を選定します。詳しい募集方法については後述します。

アンケートの作成

アンケートは対象となるユーザー層を意識し、明確で回答しやすい設問を中心に構成することが重要です。「自分には関係ない話だな」「回答が大変そうだな」という印象を与えるアンケートは、最後まで回答してくれるユーザーが減ってしまう恐れがあります。

設問はできるだけ短く、分かりやすい表現を心がけましょう。また、選択肢を用意して回答の手間を減らすことも効果的です。例えば「はい/いいえ」で答えられる質問や、複数の選択肢から選ぶ形式にすれば、回答者の負担が少なくなります。

質問の順番も工夫が必要です。冒頭は答えやすい簡単な質問から始め、徐々に考えが必要な内容に進むと、回答者が途中で疲れてしまうのを防げます。アンケートは「聞きたいことを一方的に並べる」のではなく、「回答者にとって答えやすい流れになっているか」を意識することが大切です。

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アンケート対象者の募集方法

アンケートの目的に合った方法で対象者を募集し、効果的なアンケート調査を実施しましょう。

アンケート対象者の募集方法を紹介します。

自社の顧客リストなどから抽出して依頼する

自社で過去に取引のあったユーザーからリストアップしてアンケートを依頼するのは、金銭的なコストも低く、簡単に始められる募集方法です。

特定の商品を購入したユーザーや長期間の取引があるユーザーに絞り込んだアンケート調査も可能で、ブランドへの親しみや信頼感を持った上での具体的な意見が集めやすくなります。

一方で、属性に偏りがあるため、調査の目的によっては最適な情報を得られないこともあります。

アンケート調査会社を利用する

専門のアンケート調査会社を利用することで、自社の顧客リストと比べて広く様々なユーザーに対して依頼可能となり、調査対象としている属性を持つユーザーにもアプローチしやすくなります。

調査会社のノウハウによって、高品質なデータを収集するためのサポートが得られ、調査に関する様々な業務を委託可能な一方で、金銭的なコストの高さや納品までの期間の長さが、他の募集方法と比較したときの相対的なデメリットとなります。

セルフリサーチサービスを利用する

アンケート調査を自分で手軽に実施できる「セルフリサーチサービス」では、調査会社の場合と同じように、多様なバックグラウンドを持つユーザーにアプローチできます。

ある程度自社で準備する必要がある一方で、準備さえ整えば迅速な情報収集が可能です。また、アンケート調査の準備や募集から実施、実施後までの流れの中で、手間のかかる部分を効率化する機能が豊富なサービスもあります。

回答してもらいやすいアンケート作りのコツ

アンケートを成功させるためには、ユーザーが答えやすい設問を作成することが重要です。回答してもらいやすいアンケートを作るためのポイントを紹介します。

設問はできるだけ少なく絞る

設問数が多いと、ユーザーは負担を感じ途中で脱落してしまう可能性があります。そのため、必要な情報に絞って設問を作成します。

例えば、特定の製品に関するフィードバックを得る目的のアンケートでは、その製品に関する質問に集中し、周辺的な質問はできるだけ省略することが望ましいです。

回答しやすい質問から始める

アンケートの最初の質問は、ユーザーが自信を持って答えられるような簡単な内容から始めましょう。回答しやすい質問からスタートすることで、アンケート回答をスムーズに始めることができ、続けて回答を行おうという気持ちが高まります。

たとえば、「この商品をお使いになったことがありますか?」というようなはい/いいえで回答できる簡単な質問から始めると、回答者も気軽に進められます。

記述式の設問より、選択式の設問を多くする

選択式の質問は、すぐに回答できるというメリットがあります。特に「はい/いいえ」、「5段階評価」といった具体的な選択肢のある質問形式は短時間で答えることができ、高い回答率となることが期待できます。

長文の記述式設問は自由な回答を引き出すことができる一方で、回答するユーザーにとっては時間がかかるため、回答率を下げてしまうリスクがあります。そのため、選択式の設問を多めに設定し、本当に必要な部分にだけ記述式を挿入するのがおすすめです。

設問は誰でも分かりやすい言葉で書く

アンケートの設問文では専門用語を避け、できるだけ多くの人が理解できる言葉で書きましょう。質問が複雑だったり、業界特有の言葉が多すぎたりすると、回答者が意味を理解できずにストレスを感じ、途中離脱してしまう可能性があります。

具体的かつ平易な表現で、誰にでも分かりやすい設問となるよう心がけましょう。

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アンケート回答率の平均と目安は? 回答率を上げる工夫や計算方法を解説
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回答しやすいフォーム設計にする

アンケートの回答率を高めるには、設問内容だけでなく、回答フォームの使いやすさにも配慮することが大切です。設問が分かりやすくても、入力しにくいフォームでは回答者が途中で離脱してしまう可能性があります。

例えば、郵便番号や電話番号、メールアドレスなどを入力してもらう場合は、入力例を表示しておくと回答者が迷いにくくなります。必須項目と任意項目を分かりやすく示すことも、スムーズな回答につながります。

また、回答内容によって次に表示する質問を変える条件分岐を活用すると、回答者に関係のない設問を減らすことができます。不要な質問を表示しないことで、回答の負担を軽減し、最後まで回答してもらいやすくなるでしょう。

入力ミスがあった場合は、どこを修正すればよいのか分かるようにエラー表示を工夫することも大切です。「入力内容に誤りがあります」だけでなく、「メールアドレスの形式で入力してください」など、具体的に案内すると回答者が修正しやすくなります。

可能であれば結果をフィードバックする

アンケートをお願いするときには、「結果をどのように活用するのか」を伝えるとよいでしょう。可能であれば後日「アンケートの結果」を回答者にフィードバックすると、当事者意識を高めることができ、信頼も得られるでしょう。

例えば、「ご回答いただいた結果をまとめ、次回の社内報で共有します」や「集計内容をメールでお知らせします」と伝えると、回答者は「自分の意見がきちんと反映されている」と感じられるはずです。

結果のフィードバックによって、回答者が興味を持ったり、「参加してよかった」という満足感を得たりします。満足感や信頼の積み重ねが、次のアンケート調査依頼への協力へとつながっていくでしょう。

結果をフィードバックする際は、回答へのお礼とあわせて案内すると自然です。感謝の言葉を添えたうえで、集計結果の共有時期や共有方法を伝えると、回答者にも丁寧な印象を与えられます。謝礼がある場合は、送付時期や受け取り方法もあわせて記載しておきましょう。


件名:アンケート結果共有のお知らせとご回答のお礼


[ユーザー名]様

このたびは、[アンケート名・テーマ]に関するアンケートにご回答いただき、誠にありがとうございました。

いただいたご回答をもとに集計した結果は、[〇月頃]に[メール/社内報など]で共有予定です。今後の[商品・サービス・業務改善など]にも活用させていただきます。

謝礼につきましては、[〇月〇日頃]に[送付方法]にてお送りいたします。

今後とも[会社名・サービス名]をよろしくお願いいたします。

[会社名]

[役職と送信者名 または 担当部署名]


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